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こだわり

  • 一つひとつのパンに、
    やさしさをこめて。

    朝の食卓、お昼のひととき、誰かとのおしゃべりの時間、ひとりで過ごす静かな夜。
    パンは日々の中にさりげなく寄り添い、ときにその時間を豊かにしてくれる、そんな存在です。

    「まほーのパン屋さん」では、パンを通して、
    一口食べたときにふっと心がほどけるような、そんな“やさしい幸せ”を届けたいと願っています。

    その想いを形にするために、まほーのパン屋さんが大切にしている3つのことをご紹介します。

  • 白砂糖を使わず、やさしい甘さを

    まほーのパンには、白砂糖を一切使っていません。
    その代わりに使っているのは、きび糖やはちみつなど自然由来の甘みです。それは、体への負担を減らし、素材本来の風味を生かすため。

    白砂糖の強い甘さではなく、じんわりと広がる穏やかな甘み。
    毎日食べても飽きがこず、子どもから大人まで安心して食べていただけるパンを目指しています。

    甘さは控えめでも、「おいしいね」と感じてもらえるように。
    そんな思いで素材を選び、手間を惜しまず、丁寧に焼き上げています。

  • 自家製酵母が生む、
    香りと味わいの奥行き

    まほーのパンは、自家製の酵母で発酵させています。
    小麦やフルーツ、自然の力を借りてゆっくりと育てた酵母は、パンにふくよかな香りと奥深い味わいを与えてくれます。

    酵母の状態は毎日変わるため、その日の湿度や温度、生地の機嫌を見ながら、まるで対話をするようにパンを仕上げていきます。

    発酵に時間はかかりますが、その分だけ パンの表情が豊かになり、噛むほどに味わいが増す仕上がりに。シンプルな食パン一つとっても、きっと違いを感じていただけるはずです。

  • 古民家から広がる
    心がほどける空間

    お店の場所は、滋賀県守山市の一角にひっそりと佇む築年数を重ねた古民家。柱や床には時の流れが刻まれ、季節の移ろいが感じられる、そんな温かな空間です。

    この古民家でパンを焼き、販売することには理由があります。それは、「パン屋に行く」という時間も、日々の中の小さな癒しになってほしいから。

    木のぬくもりやパンの香ばしい匂いが広がる店内で、どこか懐かしい気持ちになったり、自然と笑顔になったり。そんな風に、パンを買う時間ごと、幸せなものになればと願っています。

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